フルーツダイエットとは

朝バナナダイエットとフルーツダイエット

 

朝バナナダイエットは、芸能人も実践し効果があったことでも話題になったダイエット法です。

 

バナナ以外にも、りんごダイエットとか、いろいろなフルーツを単品で食すことがダイエットに繋がるとして話題になってきました。

 

しかし、根本的なことを知っていれば、今後も現れるであろうフルーツによるダイエットに惑わされることはありません。

 

実は、空腹時に食べるのであれば、フルーツの種類は関係ないのです。

 

まず、フルーツを食す場合の基本を知っておきましょう。

 

・フルーツは空腹時(胃が空っぽの時)に食べること。

 

・フルーツを食してから1時間以内は、他の食べ物を食べないこと

 

・胃に食べ物が入っている時はフルーツは食べないこと。
 (フルーツは食後のデザートとしてはNG)

 

 

この3つの原則を守りましょう。この3つを守ってフルーツを食すと健康やダイエットに効果的です。

 

特に朝のフルーツは、もっとも体の働きに適していますのでオススメです。

 

朝食が大切と言われていますが、起床して間もない時間帯は、胃腸もしっかりと活動していません。この状態で朝食を食べると胃腸にとっては、とても負担になります。

 

そのため、朝食には胃に負担をかけずに、必要な栄養が摂取できる食べ物が良いのです。

 

その点、フルーツは「胃が空っぽ」の状態であれば、フルーツを食してから15分から1時間程度で胃から腸へ移動すると言われているほど、消化のよい食べ物なのです。

 

しかも、朝起きた時に必要となる水分と糖質を豊富に含んでいます。
さらに、生のフルーツには食物酵素が豊富に含まれているという特徴があります。

 

このような理由から朝食にフルーツを食べることは、健康に役立ち、余計なカロリー摂取をしないで済みますからダイエットにも最適なわけです。

 

特に最近話題となっている酵素を豊富に含んでいることもダイエットにおすすめの理由になります。

 

ですが一点注意しなければならいことがあります。

 

それは、お米やパンなどのでんぷん質の食べ物やお肉などのタンパク質が豊富な食べ物とは、消化機能においては相性が悪いのです。

 

でんぷん質やタンパク質が豊富に含む食物を同時に胃に入れてしまうと、フルーツの消化は後回しにされ胃腸に長時間とどまり消化に負担をかけることになります。

 

胃腸が元気な10代や20代の人なら、気にならないかもしれませんが、消化機能が弱い方、または衰えた方にとっては大きな負担を強いられることになります。

 

このようなことを理解しておけば、朝バナナだけでなく、いろいろなフルーツを朝食に食すことで健康とダイエットに効果があることがわかるはずです。

 

あなたはもう、○○(フルーツの名前)ダイエットに悩まされることはありません。